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Novelists - Under Different Welkinsを弾いてみました

(この記事は約3分でお読みいただけます。)

 

 

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7弦では初めて演奏動画的なものを撮りました。

Twitterに投稿しておくだけにしようかな〜と思っておりましたが、例のごとくブログでも貼らせて頂きます!

 

前回ブログにアップしたソロとはまたちょっと違うリフ多めな動画です。

sata-0326.hatenablog.com

 

動画はこちら。_gt/status/917007

ご試聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今回弾いたのは、Novelistsのアルバム「Noir」からUnder Different Welkinsという曲です。

フランスのパリ発のバンドなのですがアルバム通してどの曲を聴いても格好いい。

音楽ジャンルを語るのはナンセンスですが、メロディックなメタルコアというような感じでしょうか。
サビのクリーンボーカルがたまらない!

ギターもマンネリぎみなゴリゴリリフとは無縁の多彩に動くフレーズで楽しいです。

 

ちなみにYouTubeでは本家NovelistsがTAB+Playthroughをアップしています。

www.youtube.com

さらっと弾いているので簡単そうに見えてしまいますが、挑戦してみて分かる難しさ。

コードじゃかじゃか回すだけのフレーズでも小技が詰まっているというか、めちゃくちゃ難しいです。

関係のない話ですが、いつかにリッチー・コッツェンが「簡単なコードでも相性の良い解放弦を併せて弾くと隙間が埋まって良いフレーズになるんだ。」的な事を言っていましたが、弾いている時にまさにそんな事を思い出しました。
Under Different Welkinsもコードに解放弦を合わせるフレーズが多いですが、「なるほど、こういう解放弦の合わせ方もカッコイイんだな。」と納得しました(笑)

 

 

使用機材は以下の通りです。

Mayones Regius 7 → Axe-FXⅡ → PC(Cubase)

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非常にシンプル。

 

歪みの音作りでは884IRを使用。

www.884sl.com
AxeのアンプモデリングにSHR S57(M2_OFF_N5_2cm_1_R_mix)を噛ませています。

IR PACK Vol.1に収録されているIRですが、簡単にえぐい音が出て最高です。
気になった方はぜひチェックしてみてください!

 

ギタリストそれぞれ音作りのこだわりポイントが違いますが、私のこだわりポイントはパライコでいらない音域をガッツリ削る事ピッチシフターでオクターブ上げた音を極微量混ぜる事

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「ある程度聞きやすい低音ながらも、倍音の出るジューシーな音にする」というコンセプトです。
プロギタリストの方々のパッチを試してみたり、自分で検証していくうちに何となくし習得した音作りです。合っているかはよくわからぬ。

これが個人的には気に入っておりまして、録音した音を左右に音ダブリングをしなくても存在感のあるような音になる気がします。

リバーブやディレイはDAW上でかけるほうが正しいとは思いますが、面倒なのでAxe上で直接入れてしまいました(笑)
弾いてて気持ちが良いですからね!

 

 

ピックは自作のPEEK材3.5mm(JazzⅢ-XLサイズ)を使用。

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よく弾き心地をご質問いただきますが、アクリルほどの高いピッキングノイズが鳴るわけでもない、ウレタンの粘りっこさ(?)もない感じです。

アクリルとウレタンの中間というとわかりやすいかもしれません。

 

弾きたい曲はたくさんあので、時間があればまた動画にしていきたいと思います。

今度は難しいソロでも挑戦してみようかな!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

【2018.05.20追記】

Novelistsの来日ツアーが今年2018年の8月に行われるそうです!

altpress.jp

2018/8/24 (金) 東京 渋谷 CYCLONE
2018/8/25 (土) 名古屋 上前津 CLUB ZION
2018/8/26 (日) 大阪 アメリカ村 CLAPPER
2018/8/27 (月) 東京 新宿 ACB

行かなきゃ...!(使命感)